6月13日 学習風景(5年 6年 4年)
2025年6月13日 18時39分算数を学習していた5年生。みんなで解決。自分で解決。三瓶っ子に熱く語る先生の話。
算数を学習していた6年生。解き方を学んでほしくて、簡単な数から考える先生問題の時間。みんなができる喜びを感じてほしい!先生の思いが伝わっているかな。
自分たちで学ぶ4年生。ALTの先生と楽しい外国語活動を楽しむ4年生。
社会科で西予市の職員の方から水道についてお話を聞いた4年生。
算数を学習していた5年生。みんなで解決。自分で解決。三瓶っ子に熱く語る先生の話。
算数を学習していた6年生。解き方を学んでほしくて、簡単な数から考える先生問題の時間。みんなができる喜びを感じてほしい!先生の思いが伝わっているかな。
自分たちで学ぶ4年生。ALTの先生と楽しい外国語活動を楽しむ4年生。
社会科で西予市の職員の方から水道についてお話を聞いた4年生。
今年度も読書集会を通して、本に親しむ三瓶っ子です。第1回目は、掃除の班で、それぞれがお気に入りの一冊を紹介しました。紹介文を準備してのぞみますが、残念ながら伝える気持ちが言葉にのって、わかりやすい紹介ができる子ばかりではありません。今回、練習の大切さに気付いた三瓶っ子も!今度こそ、紹介文を伝える練習をしてのぞめるといいですね。最後は校長先生からも本の紹介がありました。今回もお話にあのヒーローが登場。ヒーローの仲間、ちょっぴりお調子者の〇〇マンにどんなことがおこるのかな。校長先生の紹介で気になるお話になった三瓶っ子も!たくさん本を読んだ子も、サプライズで表彰されました!
地域づくり活動センターの御協力で、今年も地域の達人から学ぶ機会をいただいた3年生。こんどの達人は、林業に携わってこられた方です。身近な木も、達人のお話を聞くと、初めて知ることがたくさん!この日に持ってきていただいたのは、10年前、三瓶小学校の環境整備で切られた桜の木。乾燥し、硬くて丈夫な板になっていました。この木を使って名札作りも体験。やすりをかけて、加工すると、すてきな名札の出来上がり。木の魅力、達人の魅力のとりこになった三瓶っ子です。
生活科で観察日記を始める1年生。プリントのどこに何を書くのか、みんなにわかるよう説明があります。
算数で筆算の練習問題をしていた2年生。ノートに問題を解いたら、先生に見せます。ノートを上手に書いていると、すぐに褒められる三瓶っ子。みんながみえるよう、写真に撮って紹介されます。
社会で西予市の学習をしている3年生。「西予のくらし」の本を使って学習を進めています。
算数の学習をしていた4年生。教科書の図を使って、先生の説明を聞く時間。机の上には、教科書とノートがそろっています。
あいにくの雨天。体育館での交通安全教室を行いました。いつも登校時に見守りをしてくださる駐在所の方お二人と、交通安全教室で去年もお世話になった方に御来校いただきました。交通安全に関するお話では、信号のある交差点でのポイントや、自転車の乗り方、自転車の整備の仕方など、質問を交えながらお話いただきました。話をよく聞いて、さっと手を挙げた三瓶っ子。お話の後は、動画で交通安全について学びました。
月曜日の朝は、姿勢体操をします。校内放送で、アナウンスが流れると、放送に合わせて、体ほぐしの運動がはじまります。放送だけではわかりにくいと、毎年、はじめは6年生が1年生の教室に出向き、体の動かし方を教えています。この日も、1年教室に向かうと、6年生が前に立ってお手本を見せていました。
水曜日の朝、行った読解問題を振り返る金曜日の朝。各教室では、担任の先生の声が響きます。できなかったところ、難しかったところについて、説明を聞く三瓶っ子。反応を確かめながら、画面を見せて作業をしながら、担任の先生が工夫して伝えます。問題ができていても、今後に生かすことができる何かを得るために、静かに耳を傾ける三瓶っ子。
理科で地面の温度を図っていた3年生。授業の途中で静かに運動場に降りると、先生の説明を受けながら、グループで仲良く計測します。かげの地面とひなたの地面では、どのくらいの違いがあったかな。ひなたの地面を測定しようと、熱心に側によると測定場所がかげになり、慌てて離れる三瓶っ子。
運動場いっぱいに広がってソフトボール投げの練習をしていた5年生。投げ方の説明を受け、ポイントを知って取り組むと一気にボールがとぶようになった三瓶っ子も!練習の後は、記録の測定をしました。
生活科での町探検に向けて、知っていることを発表していた2年生。友達の話をしっかり聞いて、次は自分と意欲的に発表する三瓶っ子。知っているお店の名前が出てくると、嬉しくなって、いろいろなつぶやきが出てきます。つぶやきを使って、今度は先生が全員に質問。表現のチャンスを作ります。自分を開示する楽しいひと時です。
4年生が蔵貫地区の田んぼにて、地域づくり活動センターの皆様、地域の農家の皆様の全面協力のもと、今年も田植えを体験させていただきました。土の感触を確かめながら、田んぼでの作業は、時に足をとられて大変でしたが、だんだんと慣れていく三瓶っ子。そのうち苗を植えているところへ、上手に苗のかたまりを投げ渡す子も出てきました。少し多めや少な目の苗を植え直す仕上げ専門の三瓶っ子も!多くの方に見守られて、体験が終わり、田んぼに植わった苗を見ながら笑顔の三瓶っ子。楽しくできたのはどうしてか、これからの学習で見つけられますように。最後に蔵貫地域づくり活動センター長様のお話「昨年度は、105日目に稲刈りをしました。今日から105日目を考えると・・・・。」から、実りの秋を迎えるためには、田んぼにおいて様々な作業があることを想像し始めた三瓶っ子です。
毎週水曜日の朝は、読解問題に挑戦です。教室で静かに問題に取り組む三瓶っ子。問題の解答は金曜日です。
お昼から、愛媛県の起震体験車が三瓶小へやってきました。お昼休みの時間から、4人グループで大きな地震の体験をしていきます。トップバッターは6年生。震度7の体験は、未知の世界。椅子に座っていられないくらいの揺れに驚きの表情や声が!1~4年生は震度6強の揺れを体験。中には希望し、震度7を体験した児童もありました。実際に起こった地震の再現であることを告げると一気に表情が引き締まる様子も!
起震体験が終わると、救急車と消防自動車(ポンプ車)を使った見学会。3年生が興味津々で説明を聞き、それぞれの車についてその特徴知りました。そしてもっと知りたいことができた3年生。今度の見学までに、知りたいことをまとめておくことになりました。