ステージより入場した6年生は、笑顔でよい姿勢。堂々と見えました。壇上で卒業証書を受け取る姿、それを見つめる1~5年生の姿勢も立派に見えました。


31名の成長にスポットを当てながら、今年度の思い出を振り返った校長先生の式辞。学習発表会でのがんばりを感動として話された御来賓の祝辞。


卒業式の後は、学級での時間。保護者の皆様に向けて用意していた短冊には、三瓶っ子の感謝の一句が記されていました。


学級の時間の最後は、担任の先生に向けての感謝状。

6年生がいよいよ学校を後にするときには、在校生のお見送り。花道を通る卒業生。母親の手を引く卒業生。家族と通る卒業生。どの表情も晴れやか。




嬉しい旅立ちを見ることができた三瓶っ子。最後まで手を振る三瓶っ子。


新生三瓶小学校の10周年に、大きな可能性を秘めた31名の三瓶っ子が巣立っていきました。
6年生と在校生に別れて行う練習と全校で行う練習があります。卒業式の中で、6年生の姿は、1~5年生にとって、あこがれです。普段は疲れてしまう拍手も最後までがんばる三瓶っ子。式の本番を想定し、良い姿勢の練習が続きます。1~5年生にとっても、1年間の頑張りが見えてくる式練習の態度。よい卒業式になるよう先生からの話で気持ちを高めていきます。




3・4年生の読書活動では、読み聞かせを行っていました。選んだ本を友達に読んで聞かせるこの活動。読むために本を選ぶ。読まれた本に興味を持つ。本への興味関心を高めるための一つの方法。読むことで相手意識、 読まれることで、自分の振り返り。成長のチャンスはたくさんあります。




先日、6年生の教室でバイキング給食を行いました。卒業のお祝いを兼ねて企画していただきました。この企画を大切に、6年生は、授業等で特にお世話になっている先生方を招いての会食としました。


配膳の机には、必ず選ぶものや、個数などの目安が書いてあります。さすが6年生、ルールを守って、配膳が進みます。



はじめはホールで行う1~5年生の卒業式練習。今日は初日で、並び方を確認しました。4年生は、本日、松山まで見学に行くため、明日からの参加です。縦横とそろえて並ぶだけで、空気がピリッと、気持ちがしゃんとするようです。集中して、本番のように練習し、練習のように本番、落ち着いてできますように。


社会科で愛媛県の学習をした4年生は、国道を通って松山へ。道路事情を確認しながら、愛媛県の各所をまわりました。はじめに訪れたのは、砥部焼の窯元が多く残る砥部町。その後、県庁付近へ移動し、最後はNHK松山放送局へ。


東日本大震災の起こった14時46分、黙とうを行いました。13年前のこの時に思いを寄せて、今もなおつらい思いをされている方々に思いを寄せて・・・私たちに多くのことを伝えるあの日、あの出来事、あの瞬間を忘れないために…皆で黙とうを捧げました。


テストの振り返りは1年生。問題文を読み、どうしてその答えなのか、先生の説明を聞く三瓶っ子。

体育館で体育をしていた2年生。グループでドッジボール。試合のないチームは「・・・99、100!」と数を数えながらパスの練習をします。


図工室で、作品づくりの3年生。金づちやノコギリを使って木の作品に挑戦していました。


静かにテスト中の4年生。

プログラミングの学習は5年生。ICT支援員の先生から新しいことを学ぶ三瓶っ子。


パソコンを使って調べ学習の6年生。学習道具としてのパソコンが定着。社会科の学習も大詰めです。

